2021/07/10
女性心理

ペアーズで300人以上の男性と会ったおとうふさんに「奢り奢られ論争」の決着をつけてもらってみた

おとうふ
監修:
おとうふ

こんにちは、マッチングアプリのプロフィール添削のプロ・おとうふです。

私はこれまでにPairsで300人以上と出会い、そこで培った経験やノウハウを活かし、これまで様々なアドバイスをしてきました。今回は多くの人がデートでときどき直面する「奢り奢られ論争」に絡めて、自身の経験から気付いたことをお話ししたいと思います。

「奢り奢られ論争」は国の法律⁉

誰かとのお付き合いが始まると、絶対に避けて通れないのが“お会計はどっちが払うか”“誕生日はどういうプレゼントをすればいいのか”といった金銭面での問題。

友人同士で集まると、
・奢りたがる男性
・奢られると嬉しい女性
・あまり奢りたくない男性
・奢られたくない女性
といった「奢り奢られ論争」で会話が盛り上がることもありますよね。

私はこの問題を国の法律のようなものだと考えています。例えばアメリカの法律と日本の法律で意見が食い違うのは当然ですよね。つまり相手と価値観や意見が合わないのは仕方がないことなんです。

なぜそう思ったかというと、私がこのお仕事を始めてから知り合った方々と女子会をしていた時に、「彼氏への誕生日プレゼントが10万円以下とかありえなくない? 私へのプレゼントも10万円以下は絶対にありえないんですけど!」と、ある女性が発言したらそれに皆さん賛同していて、それについていけない自分は感覚がおかしいのかなと少し不安になってしまったことがあったんです。

彼女達にとってはそれが常識なので、“私とは住む世界が違うんだな”と実感したんです。

それと、もしも彼女達のような感覚を持った女性とお付き合いすることになった場合、男性側も10万円以上のプレゼントを渡さないと関係が成り立たないんだということもわかりました。

そう考えると価値観が合うかどうかは非常に大事で、そこがピッタリと合えば平和的な関係性を保てると言えますよね。

金銭感覚や価値観の合う人同士はうまくいく

私の場合は、むかし元彼が誕生日に高い焼肉屋さんに連れて行ってくれて、更にデパートコスメまでプレゼントしてくれて嬉しかったんですけど、正直言うと牛角の食べ放題とホールケーキのほうが良かったなと思ってしまったんですね。

もちろん彼の気持ちはありがたかったのですが、価値観が合わないと少しずつ気持ちがすれ違っていくんだなと思ったのを覚えています。

そういうこともあって、今の彼氏には「今まで彼女の誕生日はどうしてたの?」と聞いてみたのですが、そしたら「何をあげたらいいのかわからないから花束と手紙ぐらいしか渡したことない」と返ってきたので、“この人とは合いそうだな”と思いました。

私は1ヶ月に1度高いお店でデートするぐらいなら毎日カフェで一緒にお茶できるほうが嬉しい人間なので(笑)、同じような価値観の人に出会えて良かったなと、いま心からそう思っています。

やはり大事なのはデートをしながら相手の金銭感覚や価値観を知ることで、もはや“奢る”“奢られる”といったことはあまり関係がないように思います。

誰かと長く付き合うことを考えるならば、デートの段階で自分と合うか合わないかを見極めて、早めに判断することをおすすめします。

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おとうふプロフィール

マッチングアプリのプロフィール添削のプロとして活躍。「モテない」というコンプレックスを克服するためプロフィールを徹底研究し、Pairsで都道府県別1位(最高2000+いいね!)を獲得。300人以上と出会った経験や、日本心理セラピスト協会認定心理セラピストの資格を生かし、プロフィール添削・作成、写真選定サービスなど恋愛のサポートを行っている。TBS「マツコの知らない世界」などメディア出演実績や、セミナー、執筆、監修記事多数。


取材・文=奥村百恵

おとうふ公式SNS

Twitter:@o10fusan

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