2021/09/17
デート服・美容

完全オンラインのAGA(男性型脱毛症)診療サービスがスタート! 最短翌日に薬を配達

【美容ケアとしてのAGA治療】診察から処方まで完全オンラインの新サービス「Oops HAIR」がスタート

株式会社SQUIZは8月30日、オンラインの男性型脱毛症(以下、AGA)診療サービス「Oops HAIR(ウープス ヘアー)」を開始した。

AGAとは、額の生え際や頭頂部の髪が薄くなる症状で、男性の薄毛原因の8割を占める。「Oops HAIR」は、「AGA診療、ぜんぶオンラインで」をキャッチコピーに、予約から薬の処方まで、すべてのステップをオンライン化。診察後、最短翌日に処方薬を自宅へ届ける。

美容ケアの一環としてのAGA治療

美容ケアの一環としてのAGA治療

「Oops HAIR」は、「エキスパート医師によるオンライン診療」「続けやすい、わかりやすいプライス設定」「ファッション性が高いデザイン」にこだわり、AGA治療へのイメージの刷新を目指す。

美容ケアの一環としてのAGA治療

毎日、歯磨きや日焼け止めをするように「AGA対策=美容ケア(メンズビューティー)」と捉え、「服用しても恥ずかしくない、飲む瞬間もちょっと前向きになれる」ように、製品パッケージや公式サイトをデザインしている。

ブランドディレクションは雑誌「HIGH(er)magazine」や数々のファッションやビューティーブランドのアートディレクションに携わってきたharu.氏が担当。またブランドコミュニケーションは、代表を務める平野巴章氏が担当した。

利用の流れ

利用の流れ

次の4つのステップで、病院に足を運ぶことなくAGA治療薬を受け取ることができる。

ステップ1:LINEでOopsを友達登録
ステップ2:スマホから問診票の記入と、予約日時の選択
ステップ3:医師がオンラインで5分程度の診察をし、薬を処方
ステップ4:診療後即日配送され、最短翌日にはポスト投函

適正な治療と、適正な価格

料金はシンプルに「月額5500円」の1プランのみだ。

適正な治療を、適正な価格で


オンライン診察は、日本臨床毛髪学会の理事や会長をはじめとするAGA治療の最前線で活躍する医師が担当する。また、日本皮膚科学会が作成するAGA診療ガイドラインを策定したメンバーも診察にあたる。

提供される薬は、AGA治療のファーストチョイスと言われる「フィナステリド 1mg」。AGA診療ガイドライン A評価の治療法で、1日1錠、好きな時間に服用できる。厚生労働省に認可された国内承認薬のみを処方している。

オンライン診療サービス「Oops(ウープス)」とは


「Oops(ウープス)」は、2021年4月に開始したオンライン診療サービス。第1弾はED(https://oops-jp.com/)、第2弾はAGAで事業を展開。男性特有のセンシティブな悩みに対してデザインやデジタルコミュニケーションの力で、相談しやすい場所づくりを行っている。また、コンプレックス市場と呼ばれるネガティブなイメージも変革していくための情報発信や教育も行い、新しい価値観を世の中に提案している。

<会社概要>
社名:株式会社SQUIZ
代表者:平野 巴章
所在地:東京都目黒区駒場1−5−2−401
サービスURL:https://oops-jp.com/hair

関連画像

関連恋愛コラム

Recommend Service
今週のおすすめ撮影サービス

Pick Up Service
注目のサービス

サービスカテゴリ

コラムカテゴリ

いま注目のコーチ