2021/11/01
実録・読み物

【マッチングアプリ失敗談35】宅飲みで親密になった高学歴女子に現実を突きつけられた話

宅飲みボディタッチ

マッチングアプリで婚活・恋活経験のある男性から寄せられた失敗談をご紹介します。


投稿者プロフィール

K(21歳・男性・大学生)
1人暮らしをしている、彼女と別れて10ヶ月以上経過した大学生。最近は徐々に人肌が恋しくなってマッチングアプリをよく触っています。

Hさん(20代前半・女性・大学生)
とても優秀な獣医学生。授業が忙しくいらしいが、たまにマッチングアプリを使って男性と会っている。元カレと別れたばかりで少し寂しさもあるらしい。

マッチングアプリ失敗談

今回は私が超高学歴女子とデートしたときの話をします。

プライドが高いイメージのある高学歴女子を相手に、元コミュ障男子がどうアプローチするのか気になる人は多いはず。

エリート女子にはエリートなりの魅力があります。もしそんな格上女子を狙っているなら、この記事を読んで1つの参考にしてください。

以下ではそのデートの様子を生々しく書き連ねていきます。

今回マッチしたHさんは、優秀な人が集まる獣医学部の学生で、完全な凡人である私からすると全く生きている世界が違う女性です。

育ちも良さそうで、これまでマッチングアプリで出会ってきた女性にはない上品な雰囲気が漂っていました。

肝心な容姿に関しても、間違いなく一目置かれるくらいの美人さんでした。パーマのかかった茶髪のショートカットで、普通の女子大生と比べると上品な雰囲気を醸し出す見た目です。

私からすると、ばっちりストライクな見た目の女性で、マッチした瞬間から「この人とは話してみたい」と思っていました。

マッチすると挨拶から始まったわけですが、会話は比較的しやすい印象。相手から送られてくるメッセージを見ても、私の送った言葉をしっかり読んでくれている様子でした。

続いて会話が盛り上がったので通話を始めたのですが、こちらも思った通り話しやすかったです。

話し始めたばかりだったのに、私との会話を最初から楽しんでおり、所々で気さくに笑いかけてくれたのがとても好印象。

これほど初対面で緊張してこない女性は、むしろ珍しいです。

会話が盛り上がるのは早かったので、早速デートの約束を決めてしまいました。かなりタイプの女性だったので、私は気合い入れてデートに臨むのを決意します。

デート当日は夜20時頃のスタートでした。お互い昼間に予定が入っていたため、かなり遅い時間になってしまいました。

それまでに数回通話していたため、あまり違和感なく友達のような雰囲気でデートをスタート。

会ったときの印象は、イメージと少しだけ異なりました。高学歴ということで「しっかりした女性」を想像していたのですが、むしろ「ふわふわ天然な女性」だったからです。

細かいことは気にしない大らかな性格で、初対面としてはとても話しやすかったのを覚えています。

当時はコロナの影響で店がやってなかったため、とりあえず宅飲みすることが決まりました。外で夕食とお酒を買って、私の部屋で「おうちデート」です。

ちなみにこのとき下心がなかったと言えば嘘になります。
むしろバリバリにありました。

部屋ではまず夕食を済まし、さっそく買ってきたお酒を飲みつつ2人並んで会話がスタートしました。はじめは趣味などの話がメインでしたが、お酒が進んでいくにつれて徐々に恋愛の話へと発展してするものです。いつの間にかお互いの元カレ、元カノの話で盛り上がっていました。

話を聞くとどうやらHさんは、彼氏に未練があるらしく、当時も寝るときに彼氏を思い出すことがあったそう。

偏見ですが、マッチングアプリをやる女性は1つの恋愛にそれほど固執しないイメージがあったため、かなり一途になるタイプのHさんは私の中で際立って印象的でした。

そうして恋愛トークをしていると、彼女自身お酒がかなり回ってきたようで、心なしかボディタッチをするようになってきたのです。

これまでネットの記事で「ボディタッチは脈ありサイン」という内容を目撃したことがあったため、私自身が徐々にHさんを意識していくのを明確に感じました。

このときお互い酔ってきており、あまり何を話していたか覚えていないのですが、Hさんの言動からしてかなり「下ネタ」が好きなことが明らかになったのは覚えています。

なんと下ネタ対応可の高学歴女子だったのです。

これにはさすがに負けました。

その日はすでに雰囲気もできていたため、流れに流され身体の関係まで持っていくことになります。私は達成感に浸ることができました。

そうして夜遅くなったので、別れの時間がやってきました。幸いHさんは家が近かったため、終電などを気にせずに徒歩で帰宅していきます。私は途中まで送ってこの日は終了でした。

この日のHさんの印象がとても良かったため、私はなんとしてももう一度会いたいと思うようになりました。そこで、デート日の親密さから”勢いのままに”メッセージを送っていったのですが、なんとこれが大きな罠。

確かにデート中は親密と言えましたが、結局は1回しか会っていない身。Hさんからしたら彼氏でもなんでもない存在だったのだと思います。

デート後のやりとりはもはや事故のようなもので、私の方から一方的に馴れ馴れしいメッセージを送るだけの形になっていました。

今思えば、これでは失敗するに決まっています。

結局最後はHさんとのやりとりは途絶え、一度関係を持ったHさんとは話すことすらできなくなりました。一時的とはいえ親密だったため、私は非常に落ち込みました。

最後に今回の話の教訓をまとめます。私がこの出会いから学んだことは、「1回会うだけでは親密とは言えない」というものです。

どれだけ会話が弾んでいても、どれだけ深い関係になったとしても、所詮は1回会っただけの関係性。まだ他人の域を超えていないのです。急に馴れ馴れしいメッセージが送られてきたら、「何様だ」とうんざりされてしまうのでしょう。

ましてや相手は高学歴女子。当時の私はもう少し冷静になって、相手のプライドも考えながら会話すれば良かったと反省しております。私の恋愛道は、まだまだ長いです。

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