2021/10/25
コミュニケーション

千年の恋も冷める…女性が男性に「ないわ」と思う瞬間 ~マナー&態度編~

JURI
監修:
JURI

こんにちは。恋愛・婚活スタイリストのJURIです。
恋愛・婚活セミナーや個人カウンセリングで10000人以上を担当。交際から半年以内で成婚に結び付けた確率60%以上の実績を持っています。

今回は、意中の女性に「また会いたい」と思わせたい男性に向けて、女性に「ないわ」と思わせないための「マナー&態度」の要注意ポイントについてお話ししたいと思います。


前編「身だしなみ編」でも解説したように、女性は恋に落ちるのも一瞬、冷めるのも一瞬。芽生えかけた恋心もたちまち冷めてしまう……というポイントは、身だしなみだけでなく、マナーや態度にもあるんです。


この「冷める」ポイントを事前に知っておくことこそ、意中の女性に冷められるのを防ぐための方法。ここでは「女性が男性に冷めてしまう瞬間」後編として、「マナー&態度」に冷めるポイント&予防策について解説していきます。

無意識にやっていませんか?食べるときの音に注意

食べるときに音を立ててしまっている人、いますよね。わかりやすい代表例が、俗に「クチャラー」と言われる人。クチャクチャとした咀嚼音は、出している人は無意識だから気にならなくても、出さない人にとっては実に不快なものです。

ただ、解決法は意外と簡単。口を開けて食べるから音が漏れるので、口を閉じればOK。

また、スープを飲むときなどにズズズズッとすする音も嫌われます。ひどい人は、パスタをラーメンのようにすすって食べる人も。スープは音を立てないように流し込み、パスタはスプーンとフォークを使っていただきましょう。

店員さんへの態度=将来の女性への態度

意外とチェックされているのが、店員さんやタクシーの運転手さんに対する態度。デート中にやりとりすることの多い、こういう方々に対して偉そうにモノを言ったり、横柄な態度をとったり……もしかして自分もやってしまっているかも?と心当たりはありませんか。

女性は男性のそういう態度を意外とよく見ているもの。自分に対してどんなに好印象であっても、店員さんなどへの雑な扱いを見ると、女性は自分も将来そんなふうに扱われるのではないかと思ってしまいます。

例えば注文した料理がなかなか出てこないときは「これ頼んだのにまだ来ないんだけど!(早くしろよ!)」みたいな言い方ではなく、「これまだなんですが、注文通ってますか?」のように聞けばいいだけ。

こちらがお金を払っている立場だとしても、サービスを提供してくれる人に対して敬意を払える……そんな男性に、女性は好意を持つと思います。

マウントはNG。とにかく共感・共感・共感!

男性は勝負ごとに勝ちたい気持ちが強いからか、無意識に女性にマウントを取ってしまいがち。例えば女性が言ったことに対して、それは違うよ、のように、無意識にマウント攻撃をしている心当たりはありませんか?

女性とあまりコミュニケーションが上手くいかないなとか、関係が先に進みにくいなと感じている人は、ご自身の言動をぜひ振り返ってみてください。

特に教えるのが好きな男性は要注意。女性が何かを教えてくれた時でも、思わず自分のほうがもっと知っているところを見せたくなってしまい、知識を披露して女性から煙たがられる……そんなパターンに陥りがちです。

女性とは戦わないこと。むしろ共感、共感、共感です。女性に戦いを挑んで勝ったところで嫌われるだけなので、恋愛したい女性に勝つ必要ってまったくないんですよね。

愚痴を聞くときのミッションは「問題解決」じゃない

冷める、というほどのことではないですが、女性の愚痴や悩みを聞くときも要注意。女性が愚痴をこぼしたとき、男性は論理的に問題解決しようとしがち。それが正義だと思っているので悪気はゼロなのでしょうが、女性はただ聞いてほしいだけのことが多いんです。

こうしたすれ違いを防ぐには、愚痴になってきそうだなと思ったら「これは解決したほうがいい? それともただ聞いてるほうがいい?」と女性に聞いてみてください。だいたい「ただ聞いてほしい」と言われると思います。

この確認をしておくと、男性も自分自身で「問題解決」ではなく「ただ話を聞く」がミッションだと気持ちを切り替えられ、ミッション達成も叶うと思います。

そして相槌を打つときは、話の事実より、相手の「感情」に共感するといいですね。例えば「こんなことがあって、こんなことがあって、すごいつらかったの」と言われたら、「つらかったんだね」と感情の部分だけ汲み取ってあげればいいんです。

常に「共感」を心がけて、一緒にいて楽しいと思ってもらえる男性になりましょう。

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JURIプロフィール

2011年に恋愛・婚活セミナー講師として開業。その後、東証一部上場結婚相談所IBJのカウンセラーや恋愛アカデミーの結婚セミナー講師、その他結婚相談所などと提携して活躍。 自身でも恋愛・婚活セミナーや個人カウンセリングを実施し、述べ10000人以上を担当。請け負った会員は100%お見合いに至り、交際から半年以内で成婚に結び付けた確率は60%を超える実績を持っている。著書「彼女が欲しい方必見!必勝☆モテる出会いの技術」、「次・また会いたい人」を出版、AppleのPodcastラジオでは、「野獣でも美女を捕まえるテクニック。女性の本音、教えます。」のパーソナリティ等でも活躍している。

取材・文=前川ミチコ

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