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【恋活婚活】敬語→タメ口に切り替えるタイミングを恋愛コンサルタントが教えます!【りすこの恋愛チャンネル】

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りすこ

こんにちは、恋愛コンサルタントのりすこです。認定心理士の知識や、マッチングアプリで82名の男性と会った経験をもとに、恋愛のノウハウを提供している私が、「タメ口に切り替えるタイミング」についてご紹介します。

第1章:恋活か婚活でベストタイミングが変わる
第2章:恋活の場合
第3章:婚活の場合
第4章:年齢別「言い回しの例」


第1章:恋活か婚活でベストタイミングが変わる

恋活、婚活どちらにも言えることは「ずっと敬語のままだと距離が縮めにくい」ということ。

どうしても敬語でお話ししている関係だとあらたまった感じになってしまい、カジュアルで気さくな雰囲気にはなりませんよね?

ですから、恋人になる前、結婚する前には必ず敬語からタメ語に移ったほうがいいのです。ではなぜ、恋活か婚活かでタイミングが大きく違うのかをご説明します。

「恋活」は恋愛を求めているので、どこか刺激を求めているところもあります。

しかし「婚活」は生涯のパートナーを決めるという意気込みの女性もいらっしゃるので、「この男性はちゃんとした人なのかどうか?」というのをすごく重視する傾向があります。

ですから婚活の場合は、ゆっくり関係を深めていった後にタメ語にするというのがオススメです。

第2章:恋活の場合

では、恋活はいつどのようにタメ語に変えたら良いのでしょうか?

これは割と早い段階がおすすめです。メッセージをやり取りする段階、または1回目のデートの最中にタメ語に移行するのが良いでしょう。

恋活は婚活とは違い恋愛を求めているので、ある程度の刺激や、気さくでカジュアルな感じというのが婚活よりももっと重要になってきます。

冗談が言い合える雰囲気かどうか、楽な素を出しやすい雰囲気かどうかというのがとても大事なのです。

私のおすすめは、メッセージでやりとりを続ける中で何通か目にタメ語に変えて、1回目のデートではもうタメ語で話せる状態にもっていくこと。これがベストだと思います。

1回目のデートの最中にタメ語に変えるというのも良いのですが、急にタメ語に変えるのは難易度が高くなります。

例えばデートの時間が2時間だったとして、1時間経ったぐらいの時に「よかったらタメ語にしませんか?」と言われても、これまで1時間敬語でしゃべっていたのに、急にタメ語に変えるにはきっかけが難しく、加えてなんだか少し恥ずかしいと感じてしまいます。

ですから、個人的にはメッセージの段階からタメ語に変えておき、1回目のデートでは普通にカジュアルに話す関係が良いと思います。

ただ時々、メッセージの段階でタメ語を打診しても「タメ語はまだちょっと早いと思うので」というふうに断られる場合があります。そういう場合はデートの1回目の最中、ある程度話しをしたタイミングでタメ語を打診するのが良いでしょう。

第3章:婚活の場合

婚活の場合は、ゆっくりめが王道です。

婚活をしている方の中には結婚相談所や婚活アプリを利用している方も多いのではないでしょうか?

その場合、仮交際から真剣交際に移るというタイミングがあります。この真剣交際に移るタイミングでタメ語にするというのも良いと思いますが、私は仮交際の段階でタメ語に変えていくことをオススメします。

仮交際中、デートに何回も行くと思います。その2回目、または3回目の辺りで敬語からタメ語に変えると良いのではないでしょうか。

しかし、婚活にはシビアな側面もあります。女性側は恋活よりも理性的に相手のことを見ているので、「まだまだ自分は試されている感じがあるな」または「雰囲気的にまだタメ語早そうだな」と感じたら、3・4回目のデートぐらいでタメ語に変えていきましょう。

婚活は、焦らず慎重に進めていただいた方がいいと思います。

第4章:年齢別「言い回しの例」

相手が年下なのか、同い年なのか、年上なのかで、タメ語を打診する時の言い回しのセリフを変えた方がいいと思います。では、その3パターンで解説をしていきましょう。

①相手が年下の場合

男性の場合は年下の女性がお相手ということが一番多いのではないでしょうか?

相手が年下の場合は、「ずっと敬語というのもなんだかすごく堅苦しいので、お互いタメ語にしませんか?」というような感じが良いと思います。

年下の女性は年上の男性に気を遣ってしまうので、「タメ語にしませんか?」だけですと「いや、でも私、年下なので…」と言われてしまうかもしれません。

ですから「敬語だとなんか堅苦しいし…」というふうに伝えることで年下の女性は「男性のためにもタメ語にした方がいいんだな」と思うことができ、OKしやすくなるのです。

このように、相手の女性が年下の場合は「なんかちょっとよそよそしい感じするしさ」「堅苦しいしさ」というような感じで「自分もタメ語の方が楽なんだけどな」みたいな感じのニュアンスを伝えてあげるといいですね。

②相手が同い年または歳がかなり近い場合

こちらは二つの案があります。

一つ目は「だんだんと自然にタメ語にする」こと。1歳や2歳の差であればそれはもうほとんど同い年と変わりありません。

ちょっと自然に、相槌を「うん」にする、リアクションの時に「え?うそ!」みたいな感じで言うなど、徐々にタメ語に変えてみてください。タメ語混じりに話をして、いつの間にか自然にタメ口になっているというのが一つ目のパターンです。

でも、まだちょっと不安な場合は二つ目の案です。いきなりタメ語に変えて「失礼な人だな」と思われるのが怖いのであれば、「同じ歳だし、もうタメ語にしましょう」というような感じで軽く言うのがいいかなと思います。

同い年ならではの空気感やカジュアルさは大事にした方がいいので、「お互いタメ語にしましょう」「同い年だし、タメ語にしましょう」と、ちょっとだけ軽いカジュアルなノリで提案するのがオススメです。

③相手が年上の場合

相手が年上の場合、年下の自分から提案するのはなかなか難しいと思いますが、これは同い年の場合とは逆で少し下手に出た方がいいと思います。

やはり自分が年下なので「もしよかったらなんですけどタメ語にしませんか?」「ダメだったらこのままでいいんですけど、もし良かったら…」など、少しだけ下手に出るような感じの接続詞があると良いでしょう。

しかし相手が年上だったとしても、相槌は結構はじめの段階で、「うん」にした方がいいかなと思います。

「はい」ばかりですと、やはり婚活でも恋活でもちょっと硬すぎると思うので、相槌だけはタメ語混じりで「えーと」や「うんうん」みたいな感じでいいと思います。

男性のお客様から「敬語からタメ語に移行するのって難しいです」というお声をよくいただきます。

敬語からタメ語に移行するのは難しいことではありますが、二人の距離を縮めるためにはすごく大切なことなので、今回の記事をぜひ参考にしていただければと思います。


Coach

りすこ

日本心理学会認定心理士/恋愛コンサルタント/Pairsエンゲージ公認プロコーチ 82人の男性とデートした経験と、認定心理士の知識をもとに、恋愛のコンサルタントとして活動。AbemaPrime『令和時代の夫婦の形を探る』、BSフジ「恋愛マルシェ」出演。Youtubeのチャンネル登録者数は2万5000人。

りすこ公式SNS

Twitter:@risu_ko25
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