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【実録】一歩間違うとセクハラに⁉実はイラッとされている「女性らしさ」という思い込み3選

【実録】実はイラッとされてるかも?「女性らしさ」という思い込み

「女性」というとどんなイメージを持つでしょうか?華やかさでしょうか、それとも家庭的なイメージ?

そんな女性が周りにいればいいな、自分の彼女はもう少し家庭的ならいいのに…と思っているあなた、少し待ってください。

女性と一口に言っても性格も振る舞いも人それぞれ。男性でもオシャレが好きな人と嫌いな人がいるように、女性にもいろいろなタイプがいます。「女性らしさ」という思い込みを押し付けてしまうと、相手はイラッとするかもしれません。

今回は女性が実際に男性から押し付けられて嫌だった「女性らしさ」について聞いてみました。発言や態度に気をつけると女性からの好感度が上がる可能性が高いので、ぜひ参考にしてくださいね。


タイプ1:「女性らしい見た目」への思い込みにイラッと

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「常にスカートを履いて欲しいらしいけど、ズボンを履きたいときもある」(32歳/衣服小売業)

「髪の毛を切ることを反対されたことです。自分の髪型は自分の好きにしたいし、この方は私の内面ではなく、外見をそこまで気にして、意識して選んだのかと思うと自分がすごく無価値な人間に感じました」(36歳/教育関連)

「どんな時でも化粧をしろって言われたとき」(31歳/小売業)
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かなり多かったのが見た目に関するもの。「女性=見た目に気を使う」というイメージから理想を言われると、女性は押し付けられていると感じることが多ようです。

例えばスカートと言えば女性らしさの象徴とも言えるため、好きな男性も多いですよね。でも、女性にとってはスカートはあくまでも選択肢の1つでしかありません。好きなヘアスタイルも人それぞれですし、メイクが嫌いな女性もいます。

ファッションも髪もメイクも、周りから強制するものではなく、その女性自身が選ぶものであり、「女性らしさ」ではなく「自分らしさ」を表現するものだと考えていきましょう。

タイプ2:「女性らしい内面・振る舞い」への思い込みにイラッと

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「新婚の頃、夫と自分の下着を一緒に洗濯して普通に干したら、『女性は恥じらうものじゃないの?』と言われいらっとした」(34歳/医療業)

「20代の頃、服装のイメージもあったのか、おしとやかなのが女性らしいと言われましたが、実際は楽しいことがあれば大きな声で笑いたいと思っていました」(39歳/専業主婦)

「女性なのに少女漫画や恋愛系の映画を好きじゃないなんて、と非難された時です。サスペンス系が好きなので」(30歳/運送業)

「連絡がまめじゃないことを否定されたりする。女の子はみんな連絡が好きだと思っているらしい」(32歳/サービス業)
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こちらは内面や振る舞いについての思い込みです。男性がみんな強くたくましい訳ではないのと同様、女性だって人それぞれ。

恥じらいや、おしとやかさが女性らしいというのは特に日本人に多い感覚ですが、周りのイメージに合わせて、意識しておしとやかに振る舞おうとしている女性も多かったりします。

その思い込みを外して女性に接してみたら、「この人と一緒にいると落ち着くかも」と相手があなたに好意を寄せるかもしれません。

タイプ3:「女性らしい仕事」への思い込みにイラッと

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「どんなに手空きの男性スタッフがいても、とても忙しくて走り回っている女性スタッフの私に『お茶を汲んで会議室に持ってきて』と言われる事です。『普通女の人が持っていくでしょ?女性らしい仕事だよね?』と言われると嫌だなあと思います」(33歳/サービス業)

「飲み会で、女だからと上司からお酌や接待を要求された時。男も女も関係ないと思う」(28歳/専業主婦)

「職場の上司に『女性の幸せは結婚して家庭に入ること』と言われたこと」(37歳/事務)

「女子力だったり家庭的なことだったりを押し付けられること」(26歳/事務)
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最後に紹介するのは、職場での女性らしさのおしつけ。現在でも「女性らしい仕事だから」という理由でお茶くみなどの業務をお願いされることがあるようです。

また、女性にお酌や接待を頼んだり、結婚などプライベートな問題に踏み込んだ発言をすると、セクハラだと捉えられてしまうこともあるので注意しましょう。

終わりに

「女性」というイメージを押し付けられることで嫌な思いをしている女性は案外多いもの。逆に言えば、その部分をクリアするだけで周りの男性より一歩リードすることができます。

闇雲に「女性らしさ」を求めるのではなく、自分はどんな人が好きなのか、どんな人と関わりたいのかを考えて、素敵な出会いを探してみてくださいね。


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調査手法: インターネットリサーチ
調査対象: 20~30代の女性
調査期間: 2021年7月
協力: ミルトーク
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