2021/05/18
出会い方・アプリ

【お悩み相談】マッチングアプリの出会い「女性から男として見られません」27歳男性

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監修:
石川瞳

こんにちは、婚活アドバイザーの石川瞳です。

【30歳以上の結婚したい男性】に特化した結婚相談所を経営し、様々な男性からの恋愛相談を受けてきた私が、その経験と実績を活かし、“女性から選ばれる男性の秘訣”についてお伝えしていきます。


半年で5人しか会ってないのは
本気とは言えない

今回は、読者の方から届いたお悩み相談に答えたいと思います。いただいた相談がこちらです。

『男として見られるにはどうすればいい?』(東京都・27歳男性)

石川さんこんにちは。

婚活向けのマッチングアプリをスタートして半年経ちますが、なかなかうまくいきません。これまでに5名の方とお会いし、複数回デートした方もいるのですが、恋愛には発展しませんでした。

「友達にしか見られない」、「友達として連絡は取り合いたい」と言われることもあり、友達止まりに悩んでいます。異性として意識してもらうにはどうしたらいいでしょうか?

お悩み送っていただきありがとうございます。真剣に悩んでおられるようなので、私も真剣に回答します。

この文章を読んでまっさきに思ったのは、「半年間で5人しか会ってないって、めちゃくちゃ少ない!」ということです。だって、半年ですよ。6ヵ月です。一月に一人以下ということですよね。

厳しいことを言うようですが、これは婚活しているうちに入りません。

もし、私の会員さんだったら、「ちょっと本気度が低いんじゃない?」というお話をしているところです。結婚相談所の場合、一ヵ月で5~8人くらいに会うのが普通ですから。

27歳というと結婚適齢期で、同世代の女性たちも婚活市場にはたくさんいます。なので、もっとたくさん出会えるはずなんです。

それができていないということは、圧倒的にアクションが足りないのだと思います。

自分は男であるという意識を持つべし

出会った女性から「異性として見られない」、「友達になってしまう」とのことですが、同じ悩みを持つ男性は多いですよね。これも原因ははっきりしていて、ご自身が「男性である」という意識が低いからなんです。

まず、男性として求められていることを考えてみましょう。合わせてばかりだとエスコートにならず、恋愛に発展しない方が多いので、本音をなかなか言えない男性は要注意です。

女性とデートしていても、友達のような距離感で接していませんか? 

仲良くはなれるかもしれませんが、それでは恋愛対象としては見られません。異性であるという意識を持たないと、ご飯友達になってしまうのも仕方ないのです。

この状況を打破するためには、まず相談者さん自身に、自分が男性だという意識を強く持ってもらうことです。

身の回りに、いつも彼女の途切れない友達や同僚がいたら、その人をよく観察してみてください。そういう人の振る舞いを真似してみると、自分と何が違うのかわかるはずです。

そして、相談者さんがもし本気で婚活していきたいというのなら、明確な目的意識を持つことです。

結婚したいのか、それとも、恋人がほしいのか。どんな人が理想で、何歳までに達成したいのか。紙に書くと、可視化されてより意識に刷り込まれるので効果的です。

目標設定がない限り、具体的な行動に踏み出せません。来年も同じ悩みを抱えている可能性大です。

でも、複数回デートができているんだから、きっと「もう一回会いたいな」と思われる良さもあるのだと思います。若いんだから、失敗を恐れず、どんどん行動していくべき。頑張ってください! 応援しています。

↓石川瞳の恋愛相談はこちら↓ 【ZOOM恋愛相談】男性特化の結婚相談所代表・石川瞳が直接相談にのります


取材・文=中村未来

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