2021/03/31
出会い方・アプリ

目的とターゲットの女性像を明確に!マッチングアプリ別写真の撮り方

イメージ
監修:
Ayumi

マッチングアプリでのプロフィール写真を撮影しているAyumiです。

起業家セミナーや、起業家・俳優のプロフィール写真撮影を行い、自分自身もマッチングアプリで累計約100名近くの男性に会ってきた私が、「目的・ターゲット別のプロフィール写真の撮り方」についてお伝えします。


目的・ターゲットを明確にして
マッチング率を上げよう

恋活・婚活のプロフィール写真撮影では、目的とターゲットを明確にすることがとても重要です。

なぜなら現在の恋活・婚活の種類は多岐に渡り、目的によって好まれる写真も違ってくるからです。

たとえば結婚相談所の場合は、真正面から撮影されたカメラ目線のバッチリと決まった写真を使うことが多いですが、マッチングアプリで同じ写真を使うと浮いてしまうことも。

「本気度が高いな」と女性側が感じ、対象から外れてしまうことがあったりします。

結婚相談所とマッチングアプリの違いは顕著な例ですが、マッチングアプリの中だけでも真剣な出会いを求めるものから、ライトに始めたいものまで、種類はさまざま。

集まっている方の傾向や目的によって、好まれる写真も違ってきます。

そのためにも最初の擦り合わせは重要で、私の撮影の場合でも、何に使うどんな写真を撮りたいのか、撮影前にお客様と必ず確認します。

ただ、写真以外のものでもそうなのですが、頭の中に思い描いているものを人に伝えるのは案外難しかったりするもの。

この時点でお客様の中ではっきりとイメージが描けていない場合や、口頭での説明と実際に撮ってほしい写真が違う場合もあるので、最初のイメージを聞いたあとは、私から具体的な提案をします。

お客様の雰囲気を見て「こんな感じも似合いそうですよ」と写真を見せてご説明したり、どんなアプリを使っているかを聞いて「それならもっとこっちの方がいいですよ」とおすすめしたり。

お互いにコミュニケーションをとりながら探り、イメージを明確にしていきます。

ターゲットをより明確にするには
アプリの種類よりも〇〇を参考に

使用されているアプリの傾向によって、撮影する雰囲気、場所や小道具なども変えていきます。

たとえばハイスペックな方が利用する完全審査制の東カレデートを使用されている場合は、まずロケーションをカジュアルな場所ではなく、丸の内や六本木など都会的な場所を選ぶようにしています。

カフェで撮影する場合は、小道具にも一工夫を。通常の撮影だとケーキなどを注文することもあるのですが、洗練された雰囲気の東カレデートの場合は、コーヒーのみにし、甘いジュースなども避けていただくようにしています。

逆に、多くの方が使っているPairsの場合は、もっとカジュアルな感じを出すようにし、格好良すぎるよりもいい人そう、楽しそうという雰囲気に撮るよう心がけています。

withやOmiaiの場合は、Pairsよりも比較的真面目な方が多い印象なので、誠実そうな感じに撮ることを意識します。

お客様がもともと持っている雰囲気に合わせることはもちろんですが、アプリの目的や傾向にも寄せていくようにしています。

また、ターゲットをより明確にするためには、マッチングアプリの種類だけでなく、マッチングしたい女性の写真やプロフィールを参考にすることもおすすめです。

マッチングしたい女性がアウトドア好きだった場合は緑が多い場所で撮ったり、高級志向な女性だったら銀座で撮るなど、ターゲットを絞ることで必要な見せ方も大きく変わってきます。


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