2021/06/01
コミュニケーション

ハイスペイケメンでもうまくいくとは限らない!婚活がうまくいかない男性に共通する考え方

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監修:
石川瞳

こんにちは、婚活アドバイザーの石川瞳です。

【30歳以上の結婚したい男性】に特化した結婚相談所を経営し、様々な男性からの恋愛相談を受けてきた私が、その経験と実績を活かし、“女性から選ばれる男性の秘訣”についてお伝えしていきます。


要注意!モテない男性の考え方とは

今回と次回は2回に渡り、「婚活がうまくいかない男性」と「婚活がうまくいく男性」のそれぞれの特徴についてご紹介します。

まず、初回の今回は「婚活がうまくいかない男性」の共通点について。

「どんな結婚が理想ですか?」「どのような結婚観をお持ちですか?」こんな質問を投げかけた時に、否定的な言葉が出る人は婚活がうまくいきません。

例えば、「親との同居は嫌です」「共働きしてもらわないと困ります」「お金ばかり目を向ける女性は無理です」など、ネガティブな発言が多い方。

こういう方はお見合いでも、「仕事の愚痴が多くて嫌だった」「ひとり暮らし期間が短かったから、自立していると感じられなかった」など、相手の悪いところばかりを減点方式で見てしまうので、すごくこじれていってしまいます。

婚活の第一歩は「健全な問題意識」に気づくこと

私はカウンセリングで「健全な問題意識」という言葉をよく使います。

「あれ、なんでいつもこんなに申し込みがもらえるのに、お見合いするとうまくいかないんだろう…」
「自分はすごく楽しかったのに、また断られてしまった…」

このように婚活がうまくいかない時に、「周りがうるさかったから声が届かなかった」「席が悪いから自分を出せなかった」など、周りのせいにしてしまう人は婚活がうまくいきません。

しかし、「人から言われたことはないけど、もしかして自分の第一印象はしくじっているのか」「自分ばかりしゃべっているから、おかしいのか」など、「健全な問題意識」が芽生えると、人は変わることができるのです。

なので、本人がまだ気づいていない時は、相手が気づくまで、あえて私は何も言わないようにしています。

この時点では私が何かアドバイスしたとしても、相手は理解できず、受け入れることができないので、わざと転ぶまで見るようにしているのです。

ハイスペイケメンでも婚活がうまくいくとは限らない

ハイスペックなイケメンで、今までモテてきた男性でも、婚活がうまくいかないケースはあります。

実は、過去にモテていたことは、婚活では全く武器になりません。それどころか、彼らはこだわり条件を持ちすぎていて、お見合いをしても減点方式で見てしまうため、なかなか前に進めないのです。

登録して1週間で何百人ものお申込みがくるので、それだけで「自分には需要があるから大丈夫だ」と満足してしまうこともあるでしょう。

彼らには、「これまでステータスでしか人が寄ってこなかったのかな」「ステータス以外に語ることがなく、本音が言えなくなってしまっているかも」という「健全な問題意識」が芽生えません。

すると、「実は人とちゃんと向き合うことが苦手なこと」や、「人に対して踏み込めないため、だらしないところを見せられないこと」に気づけず、素敵な女性が現れたとしても関係を進展させることができないのです。

仮交際に進むのは難しいことではない

結婚相談所では、お見合いをした後にお互いが「また会ってもいい」と思うと、“仮交際”というステータスに進むのですが、実はこの“仮交際”に進むのは、それほどハードルは高くないんです。

お見合いで1回会っただけで「この人と結婚したい!」と思われなければ仮交際に進めないわけではありません。「雰囲気が良かったから、もう一度会ってみようかな」「断る理由もないし、また会ってみようかな」と思えば、仮交際に進みます。

仮交際に進めない方は、「もう一回会いたい」の土俵に乗っていないことに対して、「これってもしかしてヤバいかも」と「健全な問題意識」を芽生えさせてください。

問題意識を周りから自分に向け、人からのアドバイスに対して聞く耳を持った時、あなたの婚活は格段にうまくいくようになります。

次回は、「婚活がうまくいく男性」の共通点についてご紹介します。

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