2021/04/03
出会い方・アプリ

<マッチングアプリ>女性からの“いいね”を増やすプロフィールの書き方【プロが解説】

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監修:
おとうふ

こんにちは、マッチングアプリのプロフィール添削のプロ・おとうふです。

私はこれまでにPairsで300人以上と出会い、そこで培った経験やノウハウを活かし、これまで様々なアドバイスをしてきました。今回は、「女性から『いいね』を獲得するプロフィール」についてお伝えしていきます。


女性はプロフィールのココを見ている!

マッチングアプリのプロフィールで最初に目がいくのは写真とその人のスペックです。マッチングアプリは検索条件を絞れるので、そこである程度は自分の理想とする相手を探せるんですね。

その際に女性がチェックするポイントと言えば、年収、学歴、身長。あと一人暮らしなのか実家暮らしなのかをチェックする人も多いです。

その条件でマッチした人の中から今度は“穏やかな人”や“趣味が合う人”といった具体的な項目をプラスしていき、ベストな相手を探して“いいね”をするという流れです。

こんなプロフィールは要注意!
逆効果になる自己PR

プロフィールでよくあるのが、自分では良かれと思って書いて逆効果になってしまう自己PR文。

例えば“出会いがないのでマッチングアプリを始めました”というワードを、“競争率が低いので穴場ですよ”というアピールのつもりで書いたとします。

でも実際は、“モテてなさそう”とか“消極的そう”、“私生活が充実してなさそう”といったマイナスの印象にしかなりません。

自分に自信がない人ほど“恋愛経験が少ない”ことをプラスに受け止めて欲しくて“出会いがない”と書いてしまいがちですが、たとえ自信がなくても“非モテ”アピールは絶対にしないこと。

それよりも“恋人を探しています”など積極的な言葉を使ったほうがマッチング率は高くなります。

ハードルを上げる“好きな芸能人のタイプ”はNG!

それから、絶対に書いてはいけないのが“好きな芸能人のタイプ”。

具体的な名前を出すことで女性に対してハードルをあげてしまいますし、基本的には外見の理想や希望は書かないほうが無難です。

例えば女性お笑い芸人など好感度が上がるような人物名をあげるならNGではありません。

ですが、それよりは“どちらかと言えば可愛い系より綺麗系が好きです”とか“なんとなく丸顔の人に惹かれます”といったやんわりした表現を使ったほうがいいですね。

ベストなのは“最終的には好きになった人がタイプ”とか“フィーリング重視”などのフォローを入れること。それだけでかなり印象は良く見えます。

自慢アピールにならない趣味の書き方

もうひとつ気をつけて欲しいのが“女性にとって何のメリットもない自慢アピール”。

例えば“剣道何段持ってます”とか“学生時代はこんな大会で優勝しました”“ゲームの大会で全国優勝しました”などは付き合っても女性側のメリットにはなりません。

強さや特技をアピールしたいのならば“格闘技が趣味です”とか“ジムに通ってを鍛えてます”ぐらいでとどめましょう。

ゲームに関してはオタクのイメージを与えてしまうので、“Switchにハマってます”など、あくまでもライトなゲームユーザーであることが伝わるように書いたほうが“いいね”を獲得できます。

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取材・文=奥村百恵

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Twitter:@o10fusan

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