2021/04/14
コミュニケーション

ちょうどいい「男らしさ」の出し方。男らしいの度が過ぎるとモテない・・・!?【りすこの恋愛チャンネル】

ちょうどいい「男らしさ」の出し方。男らしいの度が過ぎるとモテない・・・!
監修:
りすこ

こんにちは、恋愛コンサルタントのりすこです。

認定心理士の知識や、マッチングアプリで82名の男性と会った経験をもとに、恋愛のノウハウを提供している私が、「ちょうどいい『男らしさ』の出し方」についてご紹介します。

目次
第1章:男らしさはある程度あったほうがモテる!
第2章:女性が求めている「男らしさ」とは?
第3章:「男らしさ」を追求し過ぎると弊害が起きる。


第1章:男らしさはある程度あったほうがモテる!

女性が「男らしい男性って素敵だよね」と言う場面、結構多いのではないでしょうか?

今、世間的に「女性らしさ」や「男性らしさ」を求めるのがタブーとされている傾向がありますが、そんな中でも、つい「男らしい男性が好き」と言葉にして言ってしまうことがあったりします。

やはり現実的にある程度の男らしさというのはどうしても必要になってきます。なぜなら、男性が完全に女の子みたいであれば、それは女性が付き合う理由もなく、また結婚する理由もないと思うのです。

「なぜパートナーになるのか?」それは異性だからであり、そこにある程度の男らしさや女らしさが必要になってくるのです。

第2章:女性が求めている「男らしさ」とは?

女性が男らしさを求める場合、大抵以下の5つのことを求めています。

①優柔不断ではない

男女ともに言えることだと思うのですが、「毎回どこにいく?」と聞いても「どこでもいいよ」「なんでもいいよ」と言う人、とっても面倒くさくないですか?

食事に行ってもメニューをなかなか決められず、ずっと悩んでいるタイプも同じです。

そういうタイプの方は、やはり男女問わず「女々しい」「頼りない」と思われてしまうので気をつけましょう。

②姿勢と表情に元気がある

これは、一番大事な要素だと思っています。姿勢がすごく悪かったり、表情に覇気がない、元気がない人というのは全く魅力的に見えません。

そこの大切さに気が付いていない男性がすごく多いので、これからは少し意識をしてもらった方が良いでしょう。

ちなみに姿勢や表情に活気あって男らしい印象の芸能人は、
・岡田准一さん
・玉木宏さん
・伊藤英明さん
とかですね。

こういう方々は顔がいいのはもちろん、目力がぐっと強かったり、姿勢がピシッとしていたりします。ですから、そういう部分で男らしさというのをすごく感じやすいのです。

見た目を近づけることは、一般人には難しいでしょう。

しかし、姿勢や表情を少しずつ真似していくことで、男らしさというのを演出できると思います。

③仕事に熱心

これは男らしさの象徴なのではないでしょうか?女性は能力が高い男性のことが好きなので、現在でいう能力というと、やはり仕事に直結していると思います。

「仕事に熱心であること」。これはすごく男らしいと思ってもらえる要素になります。

④気持ちが重過ぎない

「僕のこと本当に好き?」「俺のこと本当に好き?」と何度も何度も聞かれると、女性は「この人なんだか女々しいな」と思ってしまいます。ですから、これもしないように心掛けましょう。

⑤筋肉がある程度ある。

もちろんゴリゴリのマッチョになってくださいという話ではありません。

今、すごく自分の体が細くてひょろひょろだなと思う方、少しでもいいので筋肉をつける努力をしてみてください。男性の筋肉がチラッと見えたとき女性は「あっ、この人男性なんだ」と再認識します。

以上の5つがすごく大事なのですが、これらは「男らしい」というよりかは「なよなよしていない」という特徴に当てはまるのではないかと思います。

ちなみに、マッチングアプリのwithで男性を人気会員順に並び替えると、人気ランキング上位の会員の方は「オス」という感じの男性は意外と少なく、中性的な男性が多くいらっしゃいました。

雰囲気で言えば、
・山崎賢人さん
・坂口健太郎さん
という感じの、優しそうな雰囲気の男性が人気上位を占めていました。

女性の好みというのはやはり人それぞれですし、「男らしい男性が好き」という女性もいるのですが、統計的には男らしい男性がモテるとも限らないのです。

第3章:「男らしさ」を追求し過ぎると弊害が起きる

男らしさを突き詰めすぎるとさまざまな弊害が起きてしまいます。

男らしさというのは主にテストステロンという男性ホルモンと関係があります。そこで、テストステロンが増加しすぎる事による悪影響を4つお伝えしていきましょう。

①衝動的になってしまう

テストステロンが増えすぎると暴力的になったり、怒鳴りやすくなってしまったりという少し動物っぽい行動が増えてしまいます。

例えば、男性が街で些細なきっかけから喧嘩になって相手のことを殴ってしまった、または殺してしまったという事件がありますが、そのような事件にも、テストステロンというホルモンが関係しているのではないかという研究もたくさんあります。

②マウント癖がつく

男らしさを突き詰めすぎると、他の人に負けたくないという感情がすごく出てきてしまいます。すると、人との会話の中でついついマウントを取ってしまう癖がついてしまうのです。

これは人間関係のなかで他人から嫌われる大きな要素になってしまうので、もしこれをやってしまうととても生きづらくなってしまいます。

③弱音を吐けなくなる

これは②の「マウント癖がつく」と少し似ています。男らしさを追求するが故に、自分の弱いところを出せなくなるのです。

「本当はすごく辛くて誰かに聞いてもらいたい。けれどその悩みを誰かに言ってしまうことで自分は弱い存在であると認識されてしまうのではないか?」そう考えると、人に言いたくても言えなくなってしまいます。

これはとても辛いことで、自分一人で悩みを解決するとなると、どうにもこうにもいかなくなってしまい、精神的に病んでしまう方がすごく多いのです。

④パートナー候補から外されやすい

これは私が一番お伝えしたかったことです。女性は短期的配偶行動と長期的配偶行動というものをもっています。

短期的配偶行動は簡単に言うと遊び相手です。「今日はチヤホヤされたいからこの人と遊ぼう」と思ったり、一夜限りの関係というのもこの行動によるものです。

逆に長期的配偶行動というのは、「ちゃんと付き合いたい」「結婚したい」と思った時にとる行動のこと。女性は長期的配偶行動をとるとき、男らしすぎる男性を選ばないようになっています。

これはあくまでも傾向なのでもちろん例外の方もいらっしゃいますが、統計的には男らしすぎる男性は遊び相手に選ばれやすいのです。

これはなぜかというと、女性は無意識的に男らしい男性がすごく浮気をしやすいというのがわかっているので、子供を産んだ後、夫に逃げられないように本命として選ばないようにしているのです。

街を歩いていて見渡すと、カップルの男性側が男らしい男性という感じの方が多いかというとそうでもないと思います。

「意外とこの人普通じゃん」「そんなにオスっ気ないなぁ」という感じの人が彼女を連れていることもすごく多いと思うのですが、それはそういう理由からなのです。

また、ジャニーズや今人気の俳優を見ても、男らしい顔の男性より、割と中性的な可愛らしい人の方が人気ですよね?

それは「女性の浮気されたくない」「一途に思ってほしい」という希望や好みに沿っているので人気なのです。

これを聞くと、「男らしく振る舞っちゃいけないかな」と思ってしまう人もいらっしゃるかと思いますが、男らしさを突き詰めていくというよりも、「なよなよしていない自分になる」という方がすごくいいと思います。

私が一番大事にしてほしいのは、姿勢と表情ですね。本当に、姿勢が良くて表情も生き生きとしているだけで十分男らしく見えるので、それは是非やって欲しいと思います。



※山崎賢人の「崎」は「たつさき」

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