2022/01/14
コミュニケーション

女性をデートに誘うときに使える心理学テクニック<心理学資格を持つ婚活アドバイザーが解説!>

女性をデートに誘うときに使える心理学テクニック
監修:
わしおみほ

こんにちは、大手婚活会社(IBJ)出身の婚活アドバイザー婚活カメラマンのわしおみほです。6年以上婚活業界に身を置き、脳の取扱説明書といわれる心理学【NLP(神経言語プログラミング)プラクティショナー】の資格を取得。婚活に関わる多くのサービスやイベントの運営に携わってきました。

現在は婚活アドバイザー婚活カメラマンをしている私が「女性をデートに誘うときに使える心理学テクニック」についてお話します。


ダブルバインド

(意味)
ひとつのメッセージの中に複数のメッセージが存在するコミュニケーション状態のこと。相手に選択肢を与えているように見せつつも、結局はどちらも自分の思い通りになる状態に導くことができる。

(使える期間)
初デート〜交際期間中

まず1つめが、「ダブルバインド」です。

女性をデートに誘う際に「和食と洋食だったらどっちが好き?」と聞くことで、事前にデートの約束をしていなかったとしても、“2人で食事に行く前提”で会話を進めることができます。

「誘っても断られるかもしれない…」と、上手く女性にデートのお誘いができない方におすすめのテクニックです。

ただ、まだ会ったことのない相手に何度もLINEで先ほどの質問を送ってしまうと、「この人は行きたいお店を決められないのかな?」と思われてしまう可能性があるため要注意!

乱用せずに大事な時にだけこのテクニックを使うのがおすすめです。

また、このテクニックを使う際は、電話で直接聞くか、LINEであれば1、2回使う程度に留めるといいでしょう。

フット・イン・ザ・ドア

(意味)
「一貫性の法則」を利用した交渉術。本題に入る前にワンステップ置くことで、相手に要求を承諾してもらえる確率を高めることができる。

(使える期間)
初デート〜数回目のデート

2つめは、「フット・イン・ザ・ドア」というテクニックです。

最初は「お茶だけでもいいので行きませんか?」と誘い、OKして貰えたら雰囲気の良いカフェで小一時間ほどお茶をしてみましょう。

そのときに「次はランチに行きませんか?」と誘ってみてOKが貰えたら、ランチデートの際に「今度は夜ご飯行きませんか?」というように段階を踏んで誘っていきます。

ハードル低めのお願いから、徐々にハードル高めのお願いにすることで、誘いを断られる可能性をぐんっと軽減することができますよ。

ただ、軽めのお願いから全く関係のないお願いに飛躍してしまうと、相手は困惑し、このテクニックの効果が出なくなってしまうので注意が必要です。

最終的な目的や目標を明確にしてから使うことを意識してみて下さいね。

以上が「女性をデートに誘うときに使える心理学テクニック」になります。ぜひ参考にして女性をデートに誘ってみましょう。

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わしおみほプロフィール

結婚相談所「motto」メインカウンセラー。大手婚活会社(IBJ)にて、マッチングアプリ・婚活パーティー・婚活セミナー・結婚相談所に携わる。国家公務員向け婚活サービス店長、IBJメンバーズ大宮店店長を経て、独立。現在は婚活カメラマンとしても活動し、月に約80件程度のマッチングアプリプロフィール写真撮影を行っている。NLPプラクティショナー、LABプロファイルプラクティショナーの資格保有。

取材・文=奥村百恵

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