2021/10/22
コミュニケーション

一歩間違えるとセクハラに!? 女性がドン引きするNGほめ方3選 【恋愛コンサルタント・Rieが解説】

Rie
監修:
Rie

こんにちは。恋愛パーソナルジム 代表のRieです。YouTube「恋愛コンサルRieのモテトレTV」の登録者数約6万人、恋愛コンサルタントとして男性の恋愛カウンセリングを2000件以上受けてきました。

せっかくほめたのに、女性にドン引きされてしまった……そんな経験はありませんか?

男性が女性をほめるとき、一歩間違えるとセクハラと受け取られてしまったり、嫌悪感を抱かれてしまったりすることがあります。そこで今回は、やってしまいがちなほめ方のNGパターンを3つご紹介します。


1.外見だけをひたすらほめる

「かわいいね」「キレイだね」などと外見だけを何度もほめると、女性は「下心があるのでは?」と感じてしまいます。

女性は外見よりも内面を認めてもらいたいと思っています。外見ばかりほめる男性は、表面的なことを見ている薄っぺらい印象になるので注意しましょう。

特に気をつけたいのが、身体をほめること。いくらスタイルが良い女性であっても「足が細くてキレイだね」なんて言ってしまったらセクハラと受け取られかねません。胸やウエスト、足の細さなど身体については、よほど関係が近くなっていない限りは触れないほうがよいでしょう。

2.他の人と比較してほめる

これはよくあるパターン。男性は競争心が強く、1番になることに価値を置く傾向があります。例えば「部署の中で1番仕事ができる」「仲間の中で1番背が高い」など、他の人と比べて考えがちです。

一方女性は他の人と比較されるのが嫌い。「○○ちゃんより可愛いね」なんてほめられても、「なんで他の人と比べられなくちゃいけないの?」と嬉しいどころかドン引きしてしまいます。

最悪なのが、元カノと比較するパターン。ほめたつもりで「元カノよりも居心地が良いよ」などと言われても、女性は喜びにくいです。むしろ「私のことも他の女性と比べてるんだろうな」と嫌な印象を与えてしまいます。

女性をほめるときには他の人と比較せず、その人自身について言ってあげるようにしましょう。

3.上から目線でほめる

女性よりの年齢が上の男性や、Sっ気がある男性がやりがちなのが、上から目線でほめることです。

「よくできました」なんて上から目線でほめられても、よほどMっ気がある女性でない限り「えらそうだな」「気持ち悪い」と思いドン引きしてしまいます。

ビジネスシーンで人を評価することが多い男性は、ついプライベードでも上から評価をしてしまいがち。女性に対してリスペクトの気持ちを持ってほめるようにしましょう。

いきなり女性を上手くほめるのは難しい

恋愛経験が少ない男性や、周囲に女性が少ない職場環境などの場合、最初から女性を上手くほめるのはなかなか難しいでしょう。意中の女性に喜んでもらえるようなほめ方をするには、日頃から人をほめるトレーニングをすることをオススメします。

相手は女性でなくても構いません。例えば、整理整頓が上手な同僚に「デスクの上いつもキレイにしているよね」とほめたり、仕事をサポートしてくれた部下に「○○さんのサポート、とても助かったよ」と声をかけたりするのも良いでしょう。いいなと思ったことをサラッと口に出す習慣をつけることが大切ですよ。

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Rieプロフィール

「恋愛パーソナルジム」代表。最大手婚活会社「株式会社IBJ」で婚活アドバイザーとして活動後、2021年1月に独立。アドバイザーとして2000件以上もの男性の恋愛相談実績を誇っている。また、自身のYouTubeチャンネル「恋愛コンサルRieのモテトレTV」では、『一人でも多くの男性がよりモテるようになり、女性の気持ちに寄り添える紳士が増えるように』を念頭に、男性への恋愛アドバイスを発信。登録者数は、6万人を超えている。

取材・文=吉田由紀

Rie公式SNS

Twitter:@rakurakushinshi
Instagram: makuta_rie
YouTube: 恋愛コンサルRieのモテトレTV

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