2021/11/09
コミュニケーション

負のループに陥っている男性必見! “婚活疲れ”してしまう人の共通点&回避術

山本早織
監修:
山本早織

こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

グラビアアイドルから銀座のホステスを経て、現在は選択理論心理学をベースに、自分の体験や恋愛学、成功哲学など様々な角度から男女の関わり方を研究し、これまで数多くの男性に対して恋愛のヒントをレクチャーしてきました。

今回は「 “婚活疲れ”してしまう人の共通点&回避術」についてご紹介します。


婚活疲れしやすい人の共通点とは?

婚活疲れや婚活鬱に陥りやすい人の共通点とは何でしょうか?

真面目に一生懸命婚活に取り組む人ほど、そういった状況に陥りやすいといった話もよく耳にしますが、実は結婚相談所の初回カウンセリングの印象で、婚活疲れしやすい人かそうでない人かは、ある程度わかることが多いのです。

婚活疲れしやすい人の共通点はずばりネガティブ思考で、実際に活動を始める前から、「いい人がいなかったらどうしよう」「自分から申し込みはたくさんできないかも…」など、うまくいかないことが前提で、言い訳やダメな理由を探す発言が多いということ。

一方で、婚活疲れしにくい人はポジティブ思考で、うまくいくことを前提にしているので、「〇件申し込んでくださいね」といったミッションをこちらからお願いした場合にも「楽しそう!」「たくさんの情報を見ていたら、こんな人を見つけたよ」といった風に、前向きに楽しんでくださる方が多いのです。

事実は1つでも、解釈は無数!

婚活疲れを回避するため、ネガティブ思考に陥りがちな方にぜひ覚えておいていただきたいのが“事実は1つでも、解釈は無数”ということ。現実を作り出しているのは、“事実ではなく解釈”なのです。

例えば、女性は36歳をすぎると、婚活市場においては価値が下がるといった通説がありますが、それを鵜呑みにして“37歳だから私の市場価値はこれだけ落ちているんだ”とネガティブに解釈するか、“37歳だからこそ、男性のことをこれだけ理解できるんだ”とポジティブに解釈するかによって、そこから派生する行動や結果は全く異なってくるもの。ポジティブな解釈をする習慣を身につければ、負のループにハマることも無くなりますよ。

小さな目標設定や自分なりの楽しみを見つけることも忘れないで

ポジティブなマインドセットを心がけると同時に、“普段行かないラウンジに行くことができるのが嬉しい”“仲人さんとの対話の中で、新しい視点が発見できる”といったような、自分なりの楽しみ方を見つけることや、小さな目標設定をして一歩一歩前進してくということも、婚活疲れを回避する手段として、おすすめです。

1人で悩み出すと色々なことが見えずらくなってしまう婚活だからこそ、経験豊富で客観的な意見をくれる仲人に頼るということも忘れないでくださいね!

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山本早織プロフィール

「結婚相談所Agum」代表。グラビアアイドル、銀座のホステスなどを経て婚活市場で起業し、結婚につながる恋のコンサルタントとして活躍。選択理論心理学や、自身の体験、恋愛学など様々な角度から男女の関わり方を研究し、年間約800回の恋愛コンサルを行い多くの婚活男女を成婚へ導いている。日刊SPA!「結婚につながる恋のはじめ方」(毎週木曜連載中)は最高60万アクセスを記録。TikTok「恋の保健室@SAORI先生」はフォロワー3万7000人を突破。

取材・文=板倉理紗

山本早織公式SNS

YouTube:恋の保健室 山本早織先生
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