2022/02/06
コミュニケーション

【婚活】結婚できない男性予備軍<さよなら婚活チャンネル>

さよ婚

結婚相談所のカウンセラーゆりひとみの2人が婚活を早く卒業するための方法をご紹介する「さよなら婚活チャンネル」。

婚活女性への徹底したアドバイスを得意とするゆりと、婚活男性に特化したアドバイスを武器にするひとみという婚活市場を知り尽くした2人が、今回は「結婚できない男になる予備軍」についてお話します。


結婚できない男性予備軍のプロフィール

ゆり:さよなら婚活チャンネルのゆりです。男性から選ばれる秘訣をお伝えしています。

ひとみ:さよなら婚活チャンネルのひとみです。女性から選ばれる秘訣をお伝えします。

ゆり・ひとみ:よろしくお願いします!

ゆり:今回はちょっと、なりたくない予備軍だと思いますが、「結婚できない男になる予備軍」についてお話しします。ひとみさんが当てはまる条件を出してくれたので、「もしかして…」という方は、じっくり読んでほしいですね。

ひとみ:これ、超リアルですよ!そもそも、この予備軍は全体のパーセントとしては少ないです。しかし、その数パーセントの人間に会うたびに「あ、最終的に結婚できないな」と、思うんですね。

ゆり:はい。

ひとみ:では、どのようなプロフィールかお伝えします。当てはまれば当てはまるほど「これ俺じゃん!」という方、最終的に私が言う言葉があっているかどうか確かめてみてください。

[プロフィール]
●175㎝以上

基本的に高身長、細身でスタイルがよく、「パーソナルトレーナーをつけている」「ジムが趣味」「朝、走っている」など意識も高い。
●有名大学を卒業
院も含みます。
●清潔感は難なくクリア
モテの最上級にいる雰囲気。すごいイケメンではないけれど、雰囲気がかっこいいだけで、トータルでかっこよく見えます。「短髪黒髪ショート」が似合うイメージ。
●年収はすでに「1000万」を超えている
1500万以上、2000万~3000万ゾーン。
●「実家は地方」タイプが多い。
大学で東京に出て、現在は「港区・目黒区・渋谷区」の辺りに住んでいる。
●年齢は「37歳以上」

ひとみ:こういう方々が実際に、結構相談所に相談にいらっしゃいます。もともと絶対に頭がいいので、そこは才能だと思います。目の前に差し出されたものに対して、貪欲に進めたり、人よりも習得できる学習能力がすごく高いですね。だからこそこの年収だと思います。

ゆり:コミュニケーション能力はどうですか?

ひとみ:もちろん高いですね。

ゆり:高いんだ…。

ひとみ:「わ~、緊張しますね!ひとみさんにお会いして」というようなフランクさできます。話しやすいですよ。話している分には楽しいです。

ゆり:楽しいでしょうね。

ひとみ:でも、「楽しい止まり」。実はここがポイントなんですね。

ゆり:楽しい止まり?

ひとみ:はい。彼らは、結婚相談所に入ってきても自分がモテることわかっています。自分が他の人と違う人生を歩んできているという自負もありますし、プライドも持っています。このプライドは持っていていいものだと思いますが、なぜか女性に焦っていないし、困っていない。しかし、寄ってきている女性というのは、このプロフィールにあるような表面的なパーツで寄ってきているんです。そこはご自身も把握しています。

ゆり:うんうん。

ひとみ:だから人間性を見られていないし、人間性を見る方法もわからなくなってしまうんですね。どこに行っても華があるから盛り上がりますし、アプリをしてもモテる。もちろん結婚相談所にも入ってきても、モテモテです。入会したら3日で、1000件以上も申し込みがくるでしょう。しかし、本人が焦っていないんですね。「結婚したい!子供が欲しい!どうしても!」そこに、本気でいけないんですよね。

ゆり:うーん…

ひとみ:女性からすると「お話しできていい経験になりました」で、終わるタイプなんです。

ゆり:なるほど。

ひとみ:そうなったときに「いいのかな?」とその男性自身が立ち止まって考えないと、ここからどんどん年収が上がり、どんどん自分の趣味に時間を作り、こだわりが強くなっていってしまったら、最終的に「44歳で代官山に一軒家を買って、犬も飼って、一人で住んでます」みたいな感じになってしまうんですよ。

ゆり:その時点で結婚相手に求める条件として「子供が欲しいから、30歳前半の女性で!」というのは…

ひとみ:すごい難しいですよね。やはりこういう方は、ステータスが高いですから、みんなが良くしてくれるんです。不動産屋もそうです。絶対欲しいお客さんなので「ローンが通りやすいから資産形成しませんか?」などと、寄ってきます。いろんな人が群がってくる年齢でもあるので、付き合うべき人をその時々で取捨選択しないと、本当に1人で、完璧な要塞に立てこもることになってしまいます。

ゆり:そうですね。本当に婚活が一番長引くタイプですよね。

ひとみ:ですよね?!一番長い!

ゆり:一番長引くんですけど、入会するときは長引くと思っていないんです。実際にあった話なのですが、入会面談で同じようなタイプの男性と話をしたことがあります。その男性が「入ったら早そうだから、ちょっと今じゃないかな…」と言ったんですね。

ひとみ:うん、うん。

ゆり:その言葉にちょっと驚いて、思わず「え…一番長引くタイプですよ」と言ってしまいました。

ひとみ:本当に一番長引くタイプなんですよ、この条件の方々。

ゆり:どんどん女性が来るから、「もっともっと…」と、なってしまいますよね。

ひとみ:この方達の、共通点は「申し込みは自分からしない」。

ゆり:女性が来ますからね〜!

ひとみ:そう!来るから。でも、それって逃げてないですか?「断られたくないんでしょ?」「興味持っているフリをして、フラれるのも恥ずかしいって思ってるでしょ?」と思ってしまいます。変に恋愛に臆病になってしまっていますね。

ゆり:そうですね。

ひとみ:それでも「余裕持てる」と思ってしまっているのが、もったいないなと思います。条件のパーツでモテているだけですからね。女性と会って、話して、「〇〇さんって、こういうところが素敵ですね」「そういう考え方面白いですね」という人間性に触れられるような会話は、なかなかできていないはずなんですよ。でも、焦らないんですよね…。

ゆり:「婚活に本気で向き合わなくても」という余裕があるんでしょうか?

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