2022/04/25
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【マッチングアプリ失敗談50】おしゃれな男子はモテるんじゃなかったのか…(30歳・男性)

【マッチングアプリ失敗談50】おしゃれな男子はモテるんじゃなかったのか…(30歳・男性)

マッチングアプリで婚活・恋活経験のある男性から寄せられた失敗談をご紹介します。


投稿者プロフィール

D(30歳・男性・アパレル勤務)
ファッションが大好きで、給料の3分の1は洋服関係にお金を使う。女性にモテなくはないが、本命の彼女は数年間できていない。

マッチングアプリ失敗談

皆さんは、どんな趣味をもっているでしょうか。趣味と呼ばれるものがないという人もいるでしょうが、「〇〇のためなら、お金を使いたい」と思うものは誰しもあると思います。

私の場合、それがファッションです。アパレル業界にいることも関係していますが、他の男性に比べてかなりの洋服好きで、給料の3分の1程度は洋服に費やします。この話はその趣味が原因で、女性とうまくいかなった私の体験談です。

ファッションセンスには自信があったので、正直な話女性関係に困ることはありませんでした。しかし、同年代の仲間が結婚ラッシュを迎え、週末などに遊びに付き合ってくれる人が激減。「彼女でもできたら良いな」という軽い気持ちで、数ヶ月ぶりにマッチングアプリに登録しました。

女性が好きそうなプロフィールは大体理解しているので、マッチ数は他の男性よりもかなり多かったのではないでしょうか。登録してから1週間程度で20人以上の女性とマッチし、1ヶ月が経過するころには、7、8人の女性とデートしたと思います。

楽しく過ごせる人も中にはいましたが、彼女にしたいと思う女性はおらず、なんとなくそのまま2ヶ月目に突入したころだったでしょう。写真の雰囲気がとてもおしゃれで、プロフィール文もまとまっていて知性を感じる1人の女性を見つけます。

自分と同じアパレル業界にいてもおかしくないほどのおしゃれさんでしたが、職業は看護師。服が好きなことだけでなく不定期休みという共通点もあり、比較的スムーズに仲良くなれました。

人見知りせずに誰ともすぐに仲良くなれる性格のようで、数日間のメッセージだけで、次の週末に一緒におでかけして洋服を見ることに。「おしゃれな女性と一緒に洋服を見るデートなんて最高だ!」と思っていましたが、このデートが原因で2人の関係は悪化するとは考えもしませんでした。

デート当日は特に大きな問題もなく、スムーズに合流し、そのまま約束していたショッピングモールに2人で向かいました。歩いている最中に、仕事の話や休みの日の過ごし方などで盛り上がり、正直かなり掴みは良かったでしょう。

私はこの日を楽しみに、その月は出費を抑えて生活していたこともあり、また出会った女性が想像通りの素敵な人だったということもあり、いつも以上に購買意識が高かったと思います。お昼を挟んだ数時間だけで、10万円以上の買い物をしていました。

そこからカフェ休憩を挟んでまったりしている最中、「あそこのショップでコートが欲しい。あ、カバンも気になるな」という話をしていると、相手から「めっちゃ買いますね。Dさんは1ヶ月にどれぐらいのお金を洋服に使いますか?」と聞かれました。

相手も洋服好きであり理解してくれるだろうと考えていたので、ここ3ヶ月で洋服に使ったお金が数十万円であることを正直に告白。すると相手はドン引きし「そうなんですね、お金貯まります?私も洋服が好きですが、将来のことも考えたいので、1ヶ月にいくらまで使い、後は貯金に回すようにしています」と言われました。

この反応を見て「まずい」と思いましたが時すでに遅し。相手はそこからデート序盤の元気が嘘だったかのように、急に私に興味がなさそうな態度を取り始めました。結局そのままデートの雰囲気が良くなることはなく、帰ることになりました。

ここまで読んで、「どこがいけなかったの?」と腑に落ちない人もいるでしょう。恐らく相手の女性は、「趣味に費やすお金への考え方の違い」を感じ、身を引いてしまったのでしょう。事実、デートの次の日少しだけメッセージでやり取りできましたが、その時も「服が好きなのはすごく伝わり好印象でしたが、考え方が違うなと思ってこれ以上仲良くなれないと感じました」と言われました。

どちらが悪いという話ではないかと思いますが、私のように特に趣味への費やすお金が大きい人は、それを理解してくれる相手を探す必要があると感じました。

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