2022/04/09
実録・読み物

誰でもやりがち!アウトドアデート前に男性が読むべき失敗談5選

誰でもやりがち!アウトドアデート前に男性が読むべき失敗談5選

キャンプや登山、サイクリング…自然を感じられるアウトドアの娯楽は、開放感があって気持ち良いですよね。そんな非日常を女性と一緒に楽しみたいと思う人もいるのではないでしょうか。

しかし、アウトドアデートは、非日常であるがゆえに想定外の失敗で女性を幻滅させてしまう危険もあります。

この記事では、アウトドアでのデートでの失敗談やがっかりエピソードを紹介します。

これを読んで、彼女を非日常の体験に連れ出す前にするべきことを学びましょう!


1.疲労と虫はアウトドアデート最大の敵

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「サイクリングがハード過ぎてヘトヘトになり残念な気持ちになった」(35歳/専業主婦)

「バーベキューに行ったら大きい蜘蛛やアブが居て食欲が無くなった。相手は気にしていないようで寝転がってくつろぎだしたので合わないなと感じた」(35歳/ソフトウェア)
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楽しく自然を堪能するはずが、そんな余裕がないくらいに疲れてしまった…!というのは、アウトドアデートにはあるあるの失敗です。

また、女性は虫が苦手な人も多いので、あらかじめ聞いておいて、彼女の抵抗が強そうなら別のデートプランを考えるのが良いでしょう。

2.不適切な服装で着てしまった

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「山登りで転んで服が汚れ、後半いやな気持ちになったこと」(38歳/専用主婦)

「サイクリングで汗をかいたので、着替えを持っていけばよかったと思いました」(31歳/公務員)

「屋内デートのつもりでスカートでお気に入りのブーツを履いていったら、屋外で確実に汚れるような場所に連れていかれた」(28歳/専業主婦)
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アウトドアデートで女性が陥りやすいのが、洋服や化粧のミス。

アウトドアといえども、主旨としてはデートです。彼女も分かってるはず!と情報共有を怠ると、不適切な格好で着てしまう可能性があります。

お互いげんなりしないためにも、服装に関する事前のすり合わせは綿密に行いましょう。

3.連れて行った男性側が足を引っ張る

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「キャンプに連れて行かれたが、ペグの打ち方も知らない人でこちらがたくさん動いて疲れた」(37歳/公務員)

「暑さや虫に自分よりも弱くて、そもそもアウトドアにむかなかったので他の人たちに気を配るのが大変だった」(32歳/小売業)

「ふだん昼夜逆転生活をしている人だったので、すぐにバテてしまって幻滅しました」(30歳/専業主婦)
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アウトドアでのアクティビティをそつなくこなすには、ある程度の慣れが必要です。経験がないまま本格的なアクティビティに走ると、それが裏目に出て彼女に頼りない印象を与えかねません。

ネットで調べるなどイメージを掴み、本当に自分が彼女をリードできるのか、一度自問自答してみるのが良いかもしれません。

4.準備不足でひもじいデートに…

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「当初、車中泊をする予定でなかったためベッドを用意しておらず、間に合わせで寝たので体が痛くなった」(36歳/医療業)

「キャンプに行ったが、思ったより慣れてなくてなかなか火がつかず、簡単に火がつくグッズ使えばと言ったが意地になって使わず結局1時間30分。待ち疲れた」(37歳/パート)

「道具が足りず、乞食のようなアウトドアだった。その人とは二度と会ってない」(33歳/サービス業)
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非日常を楽しめる一方で、適切な道具がないと街以上に快適さが損なわれるのがアウトドアデートです。寝られない…道具をセットできない…このような体験をして幻滅したという声が多く寄せられました。

彼女を楽しませたいなら、道具の検討はおしまずにすべきです。また、使い方を事前に勉強することも忘れずに行いましょう。

5.彼だけ張り切って置いてけぼりにされた

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「体力や知識などマウントをとる発言に引いた」(38歳/医療業)

「思ったより本格的で全く楽しめなかった。相手もいつもより性格がきつくなった」(31歳/小売業)
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デートの大原則は「お互いが楽しく一緒の時間を過ごせるように努力すること」です。

あなたが普段からキャンプを楽しむアウトドアな方だった場合、こだわりがあるかもしれませんが、初心者を連れていく場合には安全性を著しく損ねない範囲で寛容になることが重要です。

マウントをとったり自分の常識を彼女に押し付けてたりしてしまわないよう、注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、アウトドアでのデートでの失敗談やがっかりエピソードを紹介しました。

街でのデートとは違うアウトドアでは、時として予想外のことが起こりえます。しかし、今回紹介したものはどれも事前準備を行うことで対処できるものです。

事前に防げるリスクはしっかり防いで、彼女と楽しい時間を過ごしてくださいね。
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調査手法: インターネットリサーチ
調査対象: 20~30代の女性
調査期間: 2022年1月
協力: ミルトーク
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