2022/05/26
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【実録】「呪うから髪の毛頂戴?」恐怖体験に驚愕!ダサすぎる!元カレの別れ際の捨て台詞5選

【実録】最高級にダサい!ダサすぎる‼ 元カレの別れ際の捨て台詞5選

立つ鳥跡を濁さずとはよく言ったものです。意中の人と交際関係に発展したが、別れに至ってしまった場合...あなたならどうしますか?

最後はできるだけかっこよく、潔く去りたいですよね。ところが…別れ際、女性にダサい捨て台詞を吐いてしまった男性も少なくないようです。

そこで今回は、20代から30代の女性に「別れ際、元カレに言われたダサい一言」についてアンケートを行いました。これから紹介する失敗パターンを見て、もし別れに至ってしまった場合でも、かっこよく去れるような男性になりましょう!


1. 今までのデート代やプレゼント代を請求

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「今までデートで使ったお金はいくらだから半分は返してと言われて、ケチすぎる男と付き合ってたことを後悔した」(29歳/アルバイト)

「プレゼントで贈ったものをフリマサイトで売るから返してと言われ、別れて正解だったと思った」(30歳/事務)
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圧倒的に多かった回答の1つが、別れを悟った男性が女性にお金を要求するパターンです。過去のデート代を1円単位で割り勘して返還を要求したり、プレゼントの返却を求めたり...。たしかにお金は大事ですが、みっともないと思われてしまうのでやめましょう。

過去のデート代やプレゼント代が勿体なく感じる気持ちも分かります。ただ、カップルとして楽しい時間を過ごしたことは事実です。勉強代だと思って、心のうちに秘めておきましょう。

2. 恋愛感情の全否定

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「『最初から好きじゃなかったし』と言われて、ダサいなと思った」(22歳/学生)

「遊びのつもりだったと言われて、時間の無駄だったなと激しく後悔した」(28歳/サービス業)
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こちらも多かった回答の1つです。「そもそも論」を用いて、交際関係や恋愛感情を全否定されるパターン。今までの楽しかった思い出や甘酸っぱい日々まで否定された気分になり、悲しい気持ちになったという女性の声が多数寄せられました。

遊びで誰かと付き合う、とりあえず彼女が欲しいから...なんていう中途半端な気持ちから付き合うのはやめましょう。お相手の女性に失礼です。また、たとえ相手に振られたとしても、ムキになって上記のような捨て台詞を吐くのもNG。悔しい気持ちはぐっとこらえて、次の恋を頑張るための糧にしましょう。

3. どうしても振る側に立ちたい

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「『俺から振ったことにしといて』と言われて、とことん器の小さい男だと思った」(33歳/サービス業)

「『バレなきゃいいから俺が振ったことにしよう』と提案され、意味が分からなかった」(28歳/飲食業)
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振られたという事実が嫌で、どうしても自分が振ったという体にしたい男性。こちらも多くの女性がダサいと感じるようです。正直、別れたという事実を前にしてしまえば、どちらから別れを切り出したかなんて重要ではないですよね...。

優位に立ちたい、周りにダサく思われたくないという気持ちも分かりますが、後からその嘘がバレたときの方が、よりみじめな思いをしてしまいますよ。

4. ナルシスト&悲劇の王子様気取り

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「『こんな俺でごめん、幸せにできなくてごめんな』と号泣され、安っぽい悲劇を見ている気分になってドン引きどころじゃなかった」(28歳/事務)

「『俺みたいなやつと付き合えてよかったよな』と浮気性の元カレに言われた」(23歳/学生)

「今でも夢に見るという内容のポエムを手紙にぎっしり書かれ送られてきた」(32歳/専業主婦)
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辛辣なコメントが多かったのがこちら、ナルシスト&悲劇の王子様気取りの男性です。

恋愛ドラマでは涙を誘う状況かもしれませんが、現実では興ざめしてしまう女性が多いようです。女性の前で格好つけたいと思うなら、未練がましい気持ちは自分の中に留めておき、去り際は静かに背を向けるほうが効果的かもしれませんね。

5. 下心丸見え

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「『最後に1回だけ』と体を求められて、別れた自分を褒めたいと思った」(33歳/事務)

「『次の彼女と上手くいかなかったら戻っていい?』と言われ、私は一体何なんだろうと悲しくなった」(36歳/サービス業)

「『体は好きだった』と体の関係を続けたがられた」(30歳/専業主婦)
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こちらも多かった回答の1つです。どうにかして体の関係だけは続けようとする、もしくは次の彼女と上手くいかなかった場合の保険を残しておきたいという下心が丸見えのセリフ。

未練がましくずるずると気持ちだけでなく体も引きずるのはやめましょう。次の恋への踏ん切りもつきにくいですし、お互いにとって良いこともありません。新しい恋に踏み出すときは過去のことに区切りをつけて、身も心も心機一転して臨みましょう。

番外編

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「『俺より幸せにならないでね?なったら呪うよ』って言われた。今でもは?って思う」(28歳/金融業)

「『結婚式には呼んでね』って誰が呼ぶかって思った」(37歳/専業主婦)

「『お前は本当にブスだし、何もできないしこれから一生独り身だよ』と言われたけど、すぐに彼氏できました」(29歳/事務)

「『美人じゃないけど、3日で飽きたから別れよう』と2年付き合った彼氏に言われて、2年返してほしいと思った」(35歳/サービス業)

「『藁人形作るから髪の毛ちょうだい』と言われて、身の危険を感じた」(27歳/専業主婦)
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その他にも沢山のコメントが寄せられました。元カノの不幸を望んだり、デリカシーのかけらもないことを言い出す人が少なからずいるようです。

まとめ

いかがでしたか?クスっと笑えるものから恐怖してしまうものまで様々なエピソードがありました。

別れたとはいえ、1度は恋仲に発展した2人です。キレイな思い出はキレイなままで残しておくためにも、最後の悪あがきや相手を傷つけようとする発言は控え、潔く立ち去るようにしましょう。そして、身も心も心機一転、次の恋に向かって頑張りましょう!
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調査手法: インターネットリサーチ
調査対象: 20~30代の女性
調査期間: 2022年4月
協力: ミルトーク
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