2021/04/30
実録・読み物

【マッチングアプリ失敗談2】外国人女性のエスコートに失敗した話(25歳・男性)

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投稿者プロフィール

H(25歳・男性・フリーター)
都内のコンビニでアルバイト勤務。女性経験は乏しく、極度の人見知り。初対面の女性には挙動不審と思われてしまうこともあります。

マッチングアプリ失敗談

これはとある人気マッチングアプリを利用して大失敗をしてしまった時のお話です。

当時の私は、ロシアで留学生活を送っていました。ロシア語に関しては日本の大学である程度は勉強していたのですが、文化の違いや私の消極的な性格のためにあまり現地での生活に馴染めずにいました。

そんな塞ぎがちな日常を過ごしていた私でしたが、「金髪碧眼のロシア人彼女と付き合う」という目標がありました。歓迎パーティーや学生寮内での交流では、自分の存在をアピールできずに、彼女はおろか、友達を作ることすら中々できませんでした。

そんな時、偶然とある人気マッチングアプリを見つけ、そこでロシア人彼女を見つけることを思い立ちました。

しかし、マッチングアプリを使った出会いは困難を極めました。なぜなら、日本語での異性とのコミュニケーションもろくに取れない人間が、外国語を使って外国人とのコミュニケーションを円滑に取れる訳がないからです。

その結果、ある人には返信を無視され、またある人には「何を言っているのかわからない」といったような言葉を浴びせかけられることもしばしばでした。しかし、捨てる神あれば拾う神ありとはよく言ったもので、私のことに興味を持ってくれる女性が現れたのです。

彼女の名前はAさんで、交換留学先の大学の観光学部の3回生でした。彼女は僕と似たような人見知りをする性格で、アニメや漫画などの日本のサブカルチャーが好きな女性でした。

Aさんとはアプリ上で言語の教え合いをしたり、好きなアニメの話などをして、とても盛り上がりました。そして、アプリ上で出会ってから1か月ほどで実際に会うことになりました。

待ち合わせたのは街で一番大きいショッピングモールでした。待ち合わせ時間よりも30分も早めに到着してしまった私は、最高に緊張しながら、Aさんが来るのを待っていました。

私が待ち合わせ場所に到着してから40分ほど経った頃でしょうか。とある女性が私に声を掛けてきました。最初のうちはAさんであることに気づきませんでしたが、肩を叩かれて彼女であることにようやく気がつきました。

女性経験の乏しい私は、声を掛けられた時にドギマギしてしまいましたが、彼女が「心配しないで、私の方が緊張している」と言ってくれたので、だいぶ気分が楽になったのを覚えています。

私たちは談笑しながらショッピングモール内を歩き回りました。1時間ほど歩いた所で彼女から「疲れたからどこかで休憩しない?」と言われました。

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