2021/05/01
実録・読み物

【マッチングアプリ失敗談3】自分だけが舞い上がっていたのか…(24歳・男性)

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投稿者プロフィール

S(24歳・男性・会社員)
独身で1人暮らしをしています。彼女は今まで高校生のときに1人出来ただけです。
独占欲が強くすぐに嫉妬してしまう面があります。普段は仕事中心の生活を送っているため、女性と知り合う機会はなかなかありません。

マッチングアプリ失敗談

私は地方の田舎町に住んでいる24歳独身の男です。仕事は中小企業で経理事務をしています。女性は会社だとパートのおばさんしかいなく、住んでいるところも田舎なので若い女性と知り合う機会がありませんでした。

あるとき、今のままではダメだと感じマッチングアプリをしてみることにしました。マッチングアプリには元々抵抗がありましたが、「手段を選んでいる場合じゃない」と自分に言い聞かせて半強制的に始めることにしたのです。

マッチングアプリは男女で「いいね」が成立したらメッセージのやり取りが出来るようになります。私は3日間ほどで5人の女性とマッチングすることができました。マッチングすらできない男性も多いらしいので、私にしては上出来な数字です。

その中の1人と趣味の話題などで盛り上がり、会話も弾み、この女性と会ってみたいと一週間ほどのやり取りで思うようになりました。その女性は23歳で国立大学の大学院に通っているらしく、いわゆる女子大生です。写真で見る限りは、黒髪ロングで清楚系の大人しそうな子でした。

勇気を出して食事に誘ったところ、すぐにOKの返事を貰うことが出来たのです。その後LINEを交換して一週間後の休日にカフェで会う約束をしました。その後の一週間は連絡の頻度は以前より減りましたが、私の心は有頂天で、わずかながらの下心=希望も感じていたのです。

そしてデート当日、マッチングアプリでやり取りをしている女性が店の前に立っているのが遠目からでも分かりました。写真詐欺なんてことはなく、むしろ実物の方が可愛かった記憶です。その女性は私に気付くと笑顔で手を振ってくれました。この時は心の底から本当にマッチングアプリをやって良かったと感じたのです。

その後、店に入ってコーヒーを注文し「いざ会話」と心の中で思っていてもなかなか言葉が出てきません。女性に不慣れなこともあってか完全に緊張してテンパっていました。我ながら情けない男です…すると女性の方から私の仕事について、マッチングアプリ歴、趣味など話題を振ってくれました。

私は普段から、あまり喋る方ではなくコミュニケーションを取るのが苦手なタイプでした。いわゆるコミュ障です。女性側は気を使ってその点を察知してくれたのかも知れません。徐々に打ち解けていき、私の方から会話を振るようにもなっていたのです。

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