2021/12/18
実録・読み物

【婚活】ハイスぺなのにモテない原因が判明!<さよなら婚活チャンネル>

ハイスぺなのにモテない原因が判明!<さよなら婚活チャンネル>

結婚相談所のカウンセラーゆりひとみの2人が婚活を早く卒業するための方法をご紹介する「さよなら婚活チャンネル」。

婚活女性への徹底したアドバイスを得意とするゆりと、婚活男性に特化したアドバイスを武器にするひとみという婚活市場を知り尽くした2人が、今回は実際に「ハイスぺなのにモテない…」と悩む男性からの相談にのります。


マッチングアプリを始めたものの出会えない

ゆり:さよなら婚活チャンネルのゆりです。男性から選ばれる秘訣をお伝えしています。

ひとみ:さよなら婚活チャンネルのひとみです。女性から選ばれる秘訣をお伝えします。

ゆり・ひとみ:よろしくお願いします!

ゆり:今回は、私たちが実際に恋愛相談に乗っている様子を見てみたいという声をいただきまして。

ひとみ:そうなんです。なので、実際に恋愛に悩む相談者の方に来ていただきました。どうぞ!

ゆり:今回ご相談に来てくださいましたこうたさん(仮)です。

こうた:こうたと言います。28歳で、出版社で働いています。よろしくお願いします。

ゆり:よろしくお願いします。

ひとみ:28歳、若いですね。

ゆり:今回のご相談内容を教えてください。

こうた:2、3年後に結婚したいと思い、マッチングアプリを始めました。しかし、なかなか出会うところまでいきません。アプリで10人くらいの女性とメッセージの交換をしていますが、途中で返事が返って来なくなりがちです。やりとりなしで出会えるアプリなども試してみましたが、すぐにお断りの連絡が来てしまって…。今後どうやって活動していったらいいのかわからなくなってしまったので、相談に来ました。

ゆり:なるほど、なるほど。

ひとみ:「なかなか会えないんです」という方、すごく多いですよね?

ゆり:そうですね。私たちは普段から婚活相談をしていますが、「相談所に入りたい」というご相談だけではなく、単発で婚活相談に来られる方もいらっしゃいます。単発でこられる方は、ほぼ同じような悩みですね。「アプリをやっていて、出会えるけど繋がらない」「メッセージが途中で終わってしまう」とか。

ひとみ:本当に多いですね。コロナ禍でアプリ利用者が増えた反面、同時に悩みも増えてしまっているんでしょうね。実際にどんな活動をしているか、まずは教えていただけますか?

こうた:マッチングアプリはまだ半年くらいで、人数は先程お話しした通り10人くらいかなと思います。最初は小粋なトークをしつつ、それから実際に会うメッセージを送るのですが、もうそこでスパッと切れてしまう感じです。

ゆり:10人とやり取りをしてお会いしたのは何人ですか?

こうた:実はまだ1人も…。

ゆり:まだ1人もお会いできていないんですね!?

ひとみ:結構心折れますよね。

こうた:そうなんですよ。

ゆり:ちょっと気になっていたのですが、先程の「小粋なトーク」って何ですか?

ひとみ:きっと「軽快なトーク」だね。

こうた:あ!そうですね。相手のプロフィールを見て、そこから話を掘り下げてみたり、こちらからプロフィールを少し開示してお話を繋げてみたりしています。

ひとみ:でもなんか少し“ウケ狙い”みたいなことしてしまっているのかも。

こうた:あー!なるほど!今の感じですね。

ひとみ:そうです、そうです。なんかこう『モテトーク』と検索したら出てくるような、余計なことやってしまっているのかもしれませんね。

こうた:確かに!

ひとみ:「かましてやったぜ!」「どう?」「『っていう感じじゃないんだけどね?』(笑)」みたいな。思わず相手が「え?何!?」となってしまうような、勝手に進んでいく感じの文章だと、結構コミュニケーションが取りづらいと思われるかもしれないですね。

ゆり:マッチングアプリをやっている男性で多いのが「こう見られたい」という自分を演じようして、若干空回りになってしまうことです。無理をして、すごく明るくフレンドリーな感じを出そうとしたりしますか?

こうた:今は結構明るく話していると思いますが、文字でやり取りするときは割とトーンは抑えめです。

ゆり:あ!そうなんですか?!

こうた:自分で見返して「真面目な文章でつまらないかもしれない」と、思ってしまったりもします。

ひとみ:「返しにくいかもな」と思うんですね。

こうた:そうですね。

ゆり:では逆に、真面目な感じですか?

こうた:はい。

ひとみ:真面目な男性の方がいいですけどね!

ゆり:いいですよね!

ひとみ:文章の長さはどうですか?

こうた:一画面あるとしたら3分の1くらい。文章で3文章、約3行くらいですね。長くなりすぎず、短くなりすぎずくらいを意識しています。

ひとみ:いいじゃないですか!

ゆり:でしたら、狙っている女性のゾーンが違うのかもしれませんね。

ひとみ:そうですね、これはアピールの仕方で、全然自分と違うゾーンを引っ張ってきている可能性があるんです。そうすると、色んなところでミスマッチが起きていって「あれ?連絡くれたはずなのに」「『いいね』先にくれたのそっちじゃん」みたいな感じになっていってしまうんですよね。

ゆり:ちなみにどういうゾーンに申し込みや「いいね」をされていますか?

こうた:そうですね。『結婚したい』という条件の方をまずは見ています。あとは、落ち着いている写真かどうかですね。マッチングアプリなので、見た目で見てしまうところはありますが、そういう方に声かけをしています。「遊びに行きたいです」「遊び相手が欲しいです」みたいな人は避けていますね。

ゆり:そうなんですね。では、どのあたりで「反応が悪いな」と感じますか?

こうた:会う約束を取り付けようとするところで、急にトーンダウンしてしまいます。

ゆり:つまり「やり取りはしてもいいけど、会うのはちょっとごめんなさい」ということですよね?みなさんそんな感じですか?

こうた:途中で終わってしまう人もいます。ただ、自分から返さずに終わったことはありません。

ひとみ:では、実際に「ご飯行きませんか?」と直接的なお誘いを送ると、返ってこないんですね?

こうた:はい。あとは「あー、ごめんなさい。最近忙しいんですー」と。よくあるやつです。

ゆり:女性の真剣度がそこまで高くない方なのかもしれないですね。

大切なのはプロフィールの統一感

ひとみ:今後、更にこうたさんが、よりマッチング率を増やして、実際に会えるところまでもっていけたらと思いますので、一旦プロフィールを見せていただけますか?

こうた:はい、わかりました。

ひとみ:お写真を見ながら、書いている文章も見ていきましょうか。

こうた:はい、お願いします。

ゆり:『結婚を見据えて、良い人と出会いたいです!』と書いてありますね。『プロフィール見ていただきありがとうございます!なかなか出会いがなくて始めてみました。良い人と巡り会えたら嬉しいです』

ひとみ:なるほど。

ゆり:私が見て、気になったことがあります。先ほど「すごく真面目にやり取りをしている」とおっしゃっていましたが、載せているお写真とのギャップがすごくありますよね?

ひとみ:すごくギャップがありますね。こうやって話していると、受け答えもハキハキしていてすごく落ち着いていらっしゃいますが、落ち着いた相手と真面目な文章をお送りしている「誠実さ」と、写真のギャップがすごいですね!

ゆり:ちょっと軽いのかなって先入観が入っちゃうくらい、お写真のインパクトがすごいんです…。

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