2021/04/28
実録・読み物

【マッチングアプリ失敗談1】話は盛り上がったはずなのに…(21歳・男性)

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投稿者プロフィール

Y(21歳・男性・大学生)
東京の大学に通っており、バンドのボーカルとして活動しています。ボディメイクやファッション、スキンケアなど外見磨きをすることが趣味です。

彼女は3年ほどいません。女性から好かれることはあるものの、自分が好きになった女性には好いてもらえないのが悩みです。好きになった相手に大胆になれない自分を変えたくて、マッチングアプリを始めてみました。

マッチングアプリ失敗談

彼女との出会いは某人気マッチングアプリ。
僕が女性から少しだけモテ始めて調子に乗っていたときです。

僕は可愛くて気の合う彼女が欲しかったので、理想のパートナーに出会いやすいと評判のマッチングアプリに登録しました。

僕は人一倍外見磨きをしていたこともあって、多くの女性とのマッチングが実現します。
しかし僕は恋愛経験自体は少なく女性慣れしていたわけではなかったので、メッセージの段階で切られてしまうこともよくあり、会うことまでには中々結びつけられませんでした。

そんなときです。

彼女とマッチングしました。
利用していたアプリには相手の趣味や価値観が分かる「コミュニティ機能」があるのですが、偶然にも僕と彼女は好きな食べ物や趣味、価値観が一致していたのです。

僕は彼女に絶対会いたいと思い、彼女のプロフィールに触れた挨拶から始めました。
すると彼女は嬉しそうに反応を返し、僕に興味がある姿勢を見せてくれます。

「好きなアーティスト」や「恋人とやりたいこと」「今見てるアニメ」など、1週間ほど毎日2〜3通のやりとりをしました。

次第に彼女は僕が質問をしなくても「今ここに来てます」と状況報告してくれるようになったので、僕は彼女にLINE交換を申し出ます。

そしたら彼女は快くLINE交換を受け入れてくれて、LINE上で2日ほど会話を続けました。僕は映画デートがしたいと思い、下記のようにわざと「鬼滅の刃」の話を持ちかけます。

僕 「僕最近鬼滅の刃にハマってるんですけど、〇〇ちゃんは見てますか?」

彼女 「漫画で追ってますよ〜面白いですよね!」

僕 「今やってる映画もう観に行きました?」

彼女 「まだ行けてないんですよ」

僕 「僕もまだ行けてないので、一緒に行きませんか?」

彼女 「いいですよ、行きましょう!」

このようなやりとりをし、1週間後にデートが決まります。
僕は「この人を彼女にしたい」と考えていたので、アプリでマッチした他の人とのやり取りはすべて断ち切り、アプリも消しました。
バカなことをやっているのは百も承知でしたが、それくらい彼女に惹かれていたのです。

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